高度政令都市に指定されている結波市は、沖縄県の中部に位置している。
金武町、宜野座村、名護市の南部(辺野古)が高度政令都市の建設にあたり、結波市に併合された。
*2012年頃の宜野座および辺野古地区
現在、金武町は研究地区、宜野座は学生地区、辺野古周辺はアンダーポイント地区になっている。
なお、中川区、金武区、漢那区、宜野座区、惣慶区、久志区、辺野古区などの地区名は、ナカガワ区、キン区、カンナ区、ギノザ区、ソケイ区、クシ区、ヘノコ区という名称で現在も地区名として使用されている。
──日米都市運営委員会広報部著『結波市案内』より抜粋
作:task、昌和ロビンソン


